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最近、楽天トラベルに「たびノートβ」というコーナーができた。


旅行サイトに新しい取り組みがあるのは、大変喜ばしいことであります。
早速内容を拝見してみたいと思います。


登録件数は25000件ということで、1都道府県あたり500件ほど。
観光地ばかりを集めたとすると、結構多いですね。
だいたい網羅されていそうです。
ちょっと関東付近にどんなスポットがあるのか確認をしてみました。


例えば横浜
さすがに横浜駅からみなとみらいに至る範囲はスポットが多いです。
ズーラシアはあるのに、野毛山動物園はありません。
コスモワールド(遊園地)はあるのに、アンパンマンミュージアムはありません。
オービィ横浜はあります。これが入っているMark isというショッピングビルは表記なし。ショッピングモール系は表示なしみたいですね。
大桟橋のところは、素直に大さん橋ではなく、工場夜景ツアーとありました。
ここがツアーの受付なのかな?


印象では、まだまだスポットを網羅している感じではない。ですね。
乗り物やツアーなどの体験系は結構表示されます。
遊園地や動物園はあったりなかったり。
ホテルとショッピングモールは皆無です。


ただ、マップ上で観光施設ばかりが見えるようになっていて、使い勝手はなかなか良いのではないかと思います。もう少し登録スポットがふえると結構使えるサイトになりそうです。


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家族旅行の費用を綴るブログ


夏休みの余韻も冷めやらぬ中、9月1週目は東京サマーランドでプール遊びをしてきたわけですが、明けて2週目は話題のマッスルモンスターを体験してきました。
立て続けにテーマパークに行くなど、いつが夏休みなのか?という感じもしますけど。


さて、マッスルモンスターは、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの中にあります。
こちらは神奈川の山奥にありながら、昔ながらの子供向け遊具に、広大な敷地とキャンプ場、といった特徴のない施設で、入場無料のチケットも乱発されていたのも昔の話。
名前をピクニックランドからプレジャーフォレストに変え、子供向けアスレチックで有名なピカソのたまご、樹上を使った高さ4mの空中アスレチック、巨大迷路、とつぎつぎに体験型アトラクションを導入し、ついに今回大人も全力で楽しめる命綱付き空中アトラクション「マッスルモンスター」が公開されました。

園内に入り、急傾斜の坂を上ること15分。道のりで800m、高低差で100mほどの傾斜を上がった先に、地上4階高さ18mの空中アスレチックがそびえたっています。歩いていくと、この建物のところにたどり着くだけで汗だくになります。
体力のない方は、そもそもチャレンジする資格もないということか。。。いえいえ、ちゃんとリフトが用意されています。おひとり様200円で山頂までご案内。



アトラクションには、1本橋・綱渡り系のアイテムがなんと92種。低いものでも2階なので5mほど、高いものでは15mほどの上空に設置されています。どのアイテムも向こう岸までは5mくらいでしょうか。地上にあれば、なんということのないアスレチックでも、さすがに10m上空だと足がすくみます。
難易度の低いものは、吊り橋や1本橋など、難易度の高いものはロープや足場がなく腕だけで渡るような丸太など。子供向けにも、1本橋の上の自転車やワイヤーの上を渡るそりなど、つかまっているだけで向こうにたどり着けるというアイテムがいくつかあり、規定の身長120cm以上であれば、だれでも楽しめるようになっているんです。

説明書きでは、遊ぶ時間で30分とありましたが、実際にはスタッフの方の手慣れた感もあり、賞味45分くらい遊べました。初めてだと、一体どこにどういう難易度のアイテムがあるかもわからないので、やりたいものを探すだけで、平気で10分とかかかります。事前の予習があると、効率よく回れますね。


子供でもやれそうなものは、比較的下層に集中しています。
わけもわからす、今回はいきなり最上階に行ったのですが、下の子(小2)は、最上階で遊べたものは1つしかありませんでした。ちょっと時間を無駄にしたかもしれませんね。




では、費用のまとめです。

高速道路:2280円
ガソリン代:1500円(往復で120km)
駐車場代:1000円
入園料:4000円(クラブオフの優待)
昼食:1800円(スーパーのお弁当)
マッスルモンスター:5000円
乗り物券:800円


総額:16380円

午後から行って、夕食も自宅でたべたのに、この値段。
やっぱり、遊園地って。。。
というような、お金のかかり方で、半日で家族で10000円は、やっぱりコスパとしてはいまいちかなぁと思います。次回は、入場の無料券を入手した時に行きたいと思います。































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東京サマーランドの株主優待券は、我が家が準備する標準的な優待券の1つです。
東京サマーランドといえば、関東では有名なレジャープールで、としまえん、よみうりランドと並ぶ存在かと思います。

こちらのプール、全天候型で早春から晩秋まで営業しているのですが、さすがに屋外のプールは夏の間だけで、やはりこの時期にお客さんが集中します。今回は、9月の第一土曜日に突入です。



8月最終週の関東地方は、雨が続く涼しい1週間となり、土曜日は久々にぴーかんの真夏日となりました。まさにプール日和。夏休みも終わったというのにすごい人出でした。
オープン時刻の9時半に近い時間に、かなり近くまで行ったのですが、まず、圏央道の日の出ICを出るだけで1時間。高架の上から駐車場が埋まっていくのをずっと見ていました。それから、入場時の荷物検査待ちで1時間。結局入場できたのは11時半でした。改めて、すごかったぁぁ~。


結構待った割には、中に入るといつもに増してすごい・・・というほどでもなく。混んでいるけど、いつも通りな感じ。で。水が、、、
冷たぁあああ~~!

いや、これは久々にキマしたね。こんないかにも「水!」というような温度のプールに入るのも久しぶりです。さすがに朝晩は冷えるので、水もすっかり冷たくなっている、ということなのでしょう。
流れるプールを1週したら、すっかり唇が紫色に・・。
やっぱり9月は秋なんですね。


まぁ、そういう展開なので、地下の温水施設はすごいことに!
いつもここはいわゆる「芋洗い」なわけですが、この日の詰まり具合では芋も洗えない状況。芋ってのは、適度な隙間があるからガシャガシャやってきれいになっていくもので、ぎっしり詰まて全く動けない状況だと、いくら水をいれてもきれいにはならないわけで。今回は、そういった人の詰まり具合でした。まさに「足の踏み場もない」という状況です。サマーランドには何度も来ていますが、こんなことは初めてです。


結局、お昼少し前に入場したのに、プール自体は3時ごろに撤収。
残った時間は遊園地で過ごすことになりました。


では、かかった費用を纏めましょう。

ガソリン代 1500円(往復で120km)
駐車場代  1500円
高速代  3440円
昼食代 1800円
夕食代 6000円
プール代  0円(優待券利用のため)


合計  14240円


遊園地に行って、結局夕方の17時過ぎまで遊んでしまったので、夕食は外食ということになりました。外食は楽しいのですが、これを必要経費と思うか、無駄な出費と思うかは微妙なところです。レジャー費用を抑えて、いろんなところに行くには、夕食が自宅で食べれる時間に帰ってくる、というのも重要なポイントですね。













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9月に入り、朝晩はすっかり涼しくなりました。
関東では日中も30度を越えたり超えなかったりで、あまり残暑は厳しくない雰囲気です。


さて、夏休みの思い出、次の話題はキャンプです。
「夏といえばキャンプ」というイメージは、世の中的にはあるものの、大変つらいのでやめたほうが良い。ということは前にも書きました。それでも敢えて夏休みに実行できるのは、最低限寝る場所に空調が入っているからでもあります。

昨年に引き続き、場所は神奈川県茅ケ崎市の柳島キャンプ場です。
こちらには宿泊棟が備えられ、およそ5組40名ほどが宿泊できます。夏休みは激戦であることは間違いありません。神奈川県では珍しい海沿いのキャンプ場でアクセスが良い点と、茅ヶ崎市が運営しているため料金が非常に安いところがポイントです。


今年はお盆の時期にかけて天候がすぐれず、私たちが訪問した日も、曇り時々雨という、ある意味試練のキャンプとなりました。

こちらのキャンプ場、チェックインが11時ということで、早めに入ればお昼からキャンプ飯がいただけるわけですが、このあたりがホテルとは違うところです。通常、ホテルであれば部屋清掃などが入るため、15時~が相場。早いところでも13時です。


今回、1日目のお昼は「ハンバーガー」
春の富士山キャンプでは、牛の冷凍パティを自作して持って行ったのですが、今回は参加者も多いということで、市販の冷凍パティを購入。
・・・って、安いの買ったらソーセージパティって、豚肉じゃん?!
牛のハンバーガーの味わいはありませんでしたが、これはこれで美味しかったです。でも、やっぱり次は牛のパティにしたいなぁ。


夏のキャンプは泊まるにはつらいですが、昼の遊びに飽きることはありません。
柳島キャンプ場は海沿いのキャンプ場なので、徒歩で海岸に出ることができます。
子供たちも干潟で水遊びして、蟹を山ほど釣り上げました。タニシみたいな貝を割って、身を針につけると、蟹が面白いように食いつくんです。蟹って肉食なんだぁ・・・・と改めて実感。



夜は定番のバーべキューです。
コストコで購入した218円/Kgの牛焼肉をメインに(これが安いのに思いのほか旨い!)鶏、豚巣ペアリブ、タン、ソーセージ、おにぎりなどで野菜はほぼなし。
野菜なんて用意してもだいたい余るので、最近は野菜を用意するのをやめてしまいました。


宿泊棟は大部屋のフローリングで、布団を敷いて寝るだけですが、清潔で快適です。
シャワー室もあり(宿泊者無料)このあたりがテントとはだいぶ違いますね。テントサイトでも、高規格のキャンプ場では1泊6000円が主流となりつつある昨今、7人部屋で10000円、24人部屋で27000円とむしろテント張るよりも安いのではないかと思います。


翌日は天候も悪く、海に入れなかったので、お弁当を持って、湘南夢わくわく公園で半日を過ごしました。こちらは、新湘南バイパスの高架下にある公園で、雨の日にも遊べるお勧めの公園です。20台程度の無料駐車場があります。




では、費用を纏めていきましょう。

高速代:2030円
ガソリン代:1100円(往復で90km)
食費:主にコストコ:6000円(昼-夜ー朝の3食)
宿泊費:6000円
2日目の昼食:2100円


合計:17230円

相当食べたり飲んだりしましたので、1泊の旅行としては、ずいぶん安上がりですね。
近場キャンプだと、こんなものでしょうか。大人数だと食費が比較的安くなる傾向なので、それに助けられた感じもしますね。エンゲル係数高めの旅行は、満足度も高くお勧めです。
























伊豆旅行2日目です。


2日目の詳細日程

この日の天候は朝から雨。天気情報で南伊豆のほうは降っていないと知っていたんだけど、伊東や熱海では雨。気温も低く、海水浴という感じではないので、のんびりのスタートでした。

10:30 出発:10時チェックアウトでしたが、だらだらして10時半。
11:00 城ヶ崎海岸 灯台→吊り橋 30分ほどでしたが楽しめました。外国人観光客が多いですね。
12:00 昼食 回転ずしはなまる
13:30 iZoo 小5の長男たっての希望です。このころには雨も上がっていました。
16:00 出発
19:00 自宅着


城ヶ島海岸は、伊豆の観光案内をちらちら見てて立ち寄ろうと突発で決まったスポットですが、予想以上に楽しめますね。吊り橋の高さも23mとほどよい高さで、死ぬほど怖いとかそういったポイントではないのですが、利便性が高くそこそこのスリルを味わいながら短時間で堪能できるスポットです。なによりも、料金無料(笑)


お昼は、回転ずしに行きました。
嫁さんの希望だったのですが、正直な感想を言わせてもらうと「はずれ」でした。
100円寿司ではないのと、伊豆という土地柄で多少は首都圏よりましなものを出すと期待していったので、期待値とのかい離が仇になったかなぁ、と。
普通に美味しいといえば、そうなのですが、コスト考えるといまいちです。今回立ち寄ったのは東伊豆の店舗で、もしかしたら店舗によっても違うかもしれませんね。
リピはありません。



今回の旅行最後のスポットはiZoo。
数年前にリニューアルオープンしたばかりの、爬虫類専門の動物園です。
これがまた。
期待以上に広い。
世界のジャングルに誘ってくれる、爬虫類園となっています。
へびやトカゲはダメという方もいると思いますが、小型のメガネカイマンを手に取ったり、カメに乗ったりできるほか、展示場の隅を愛らしいカメレオンが歩いていたりだとかで、楽しませる工夫も多く、相当苦手な方出ない限り、楽しめると思います。



では費用を纏めましょう

ガソリン代 4000円(走行330Km)
高速代 5300円
昼食(1日目)8500円
海水浴駐車場代 1500円
1日目夜の飲み代 2000円
宿泊費 26500円
昼食(2日目)8200円
iZoo入園料 4000円
写真代 1000円
わさび(おみやげ) 700円


合計 61600円


最近の旅行では、食費が高くなる傾向にあります。
子供たちが1人前食べるようになってきた、という点ももちろん見逃せないのですが、旅先ではおいしいものが食べたい、という要望も旅の楽しみの1つとして高く、食費を節約するという選択肢は受け入れられない雰囲気があります。しかも、時間が限られているので、手早く美味しくとなるとどうしても、レストランで高額な飲食費を支払うところにつながるわけです。このあたりをどう解消するかが、今後の課題といえそうです。