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家族旅行の費用を綴るブログ


春の3連休ということで、今話題のスポット、ふなばしアンデルセン公園に行ってきました。
こちらの公園は来園者の満足度が非常に高いということで、ディズニーリゾートやUSJを上回るポイントを収めたこともあるそうです。

公園の構成は、広場、遊具、アスレチック、じゃぶじゃぶ池、花畑等で一部美術館などもあるものの、原則として野外の施設ですので、16時にて閉園。子供たちを遊ばせるには、ちょうど良い設定かと思います。
東京ドーム6個分?という広さとのことですが、いろいろな施設が所狭しと隣接している雰囲気で、地方の広い公園に見られるような無駄に広いということはなく、むしろコンパクトにおさまっているという印象を受けます。


今回は、お昼から行ったので、あまり施設を回ることができず、消化不良的な感じでした。行かれる方は、是非朝一番から1日コースで遊びに行かれることをお勧めします



さて、こちらの施設、1つ大きな難点がありまして、それが交通の便。
最寄り駅は新京成の三咲または北総線の白井あたりになるわけですが、いずれも歩くには少し距離が遠すぎます。したがって、多くの場合は自家用車での来園になることと思います。県外からの高速利用となると、京葉道路船橋花輪ICまたは東関東道谷津船橋ICを利用することになるわけですが、ここから公園までの約18Kmの交通渋滞が半端ないわけです。特に空いている時間でない限り、高速のICから公園まで約1時間は必要とお考えください。今回は連休ということもあって、1時間半かかりました。知らないで突っ込むと、結構なストレスです。
国道296号線と、それに平行する2つの県道が、全部車で埋まっている感じなので、裏道はありません。なるべく広い道を行かれるのが、結局は早いと思います。焦らず安全運転で行きましょう。



かかった費用

高速代 2600円
ガソリン代 1600円(往復で150km)
入園料 1960円(コンビニチケットで1割引き)
昼食代 1920円

合計 8080円





一日遊んで8000円は、コスパはかなり高い方だと思います。
横浜からだと交通費の4000円が重たい感じもしますが、遠出した感もありますし、許容範囲だと思います。


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前回の記事に引き続いて、今回はディズニーチケット転売のリスクについて。


そもそも、2年ほど前から、ディズニーパークの入園パスポートは、使用済みのパンチ穴が開かなくなり、日付指定のないものや、指定日のすぎたものは、未使用か使用済みか分からなくなっています。そのため、一昨年のはじめあたりは、金券ショップで買ったら、当日使えなかった、という事件もけっこう起きたみたいです。

最近、報告を聞かないところを見ると、金券ショップもかなり慎重に買い取っているのか、非正規ルートの購入者が慎重になったのか、その両方か。とにかく、トラブルが減っているのなら、良いことです。



さて、こういったちょっと古い話に加えて、つい最近、ディズニーの公式サイトで、転売を取り締まる対策を開始するとのアナウンスがありました。
記事はこちら



「営利を目的とした不正な転売」が一体どういう状況なのか、非常に分かりにくいですが、転売は基本的に全部ということなのではないかと思っています。

 昨年のニューイヤーズイブのカウントダウンチケットも、抽選販売となったたため、外れた人が転売屋から定価の2倍3倍で買い取るということが発生していました。こういうことが成立するのは、行く気もないのに転売する目的で申し込む人がいる。ということなのだと思います。これは非常に悲しい事例で、是非取り締まってほしいですし、利用する側も、来年からは購入したら無効化されていたということも起こりうるので、注意が必要です。

 一方で、多くのディズニーチケットは、定価以下で転売(再販)されているケースがほとんどです。これは、購入したは良いものの、行く機会がなく期限が来てしまった、というのが理由だと思います。これには、懸賞やイベントの抽選で当たったものも含まれます。子供が病気になって、というケースも結構聞きますし、近県の方だと、天候不順でやめたという人もいます。
 近県で日程が合えば、もちろん再訪してチケットを使うのでしょうが、遠方だとわざわざ交通費を再度払ってまでは来ないかもしれません。
 こういった場合、個人が転売できないとなると、チケットが紙切れになることを良しとして、泣寝入りするしかないのが現状です。流通している数量から考えて、運営しているオリエンタルランドは、本来なら期限が切れて無効になるはずのチケットが転売されることで活きてしまい、チケットの販売数量が落ちる、と思っているのかもしれません。

 いずれにしても、運営側が本気で転売を排除しようとしていることは間違いなく、これは個人の間でダブついたチケットにも大きな影響が出ることになるでしょう。


 USJの例を見ると、大規模な転売屋集団が運営から特定され、彼らが購入したチケットが根こそぎ無効化されるというやり方のようで、知らずに大手転売業者から流れたチケットを手に入れてしまい(転売の転売という形で)不幸にして入場できなかったケースもあるようです。
 一方で個人間売買では、ほとんと足が付かないのですが、稀にチケットの固有番号を写真で載せてしまって、無効化の対象となるケースが見受けられます。

 今回のリスクを避けつつ、安く転売されたチケットを手に入れるためには、
①なるべく個人の取引数の少ない人から買う。
②チケットの固有番号(バーコード含む)がさらされないよう細心の注意を図る。
③当面は12月以前に発売のチケット(期限が2017年11月までのもの)を買う。

ということが注意点になると思います。
まぁ、①を守っていても、売主が転売業者からの品を再転売している可能性もあり、100%見極めるのは困難です。





2月になりました。

先日、ディズニーに行きたいと書き込んでから、久しぶりに割引チケットを探してみました。
今の時期は、「春のキャンパスデーパスポート」を例年通りやっていますので、学校に通っている学生、生徒の皆さんはいつもよりも少しだけ安いチケットがあります。また、コーポレートプログラムの特別割引(サンクスフェスティバル)を開催している時期でもあります。つまり、この時期は全体として、非常にチケットの取引相場も安くなっている。と想像できるわけです。



。。。。
一方で、チケットを購入したは良いが、行けなくなってしまった。という人は後を絶ちません。首都圏に住んでいれば、期限(1年間)までに行くこともあるでしょうが、遠方からの旅行の予定が、子供の病気などでフイになってしまったりした場合、そのチケットはもはや使われることがないでしょう。
そのほかにも、懸賞などで当たったは良いが、テーマパークには興味がない、という方もいらっしゃいます。この場合も、チケットは紙くず同然です。
ディズニーは(USJもそうですが)いかなる理由があろうと、払い戻しは認めていないので、結局こういった浮動チケットは、転売される運命にあります。


現在、このようなチケットが転売されているのは、
「ヤフオク!」と「チケットキャンプ」
の2つが双璧と言えるでしょう。


では、どちらがお得なのか・・・・。
それは、手数料などを見なければ始まりません。

ヤフオク! チケットキャンプ
出品者システム料 商品代金の8% 定価以下なら無料
(通常5%)
支払い手数料 0円
(yahoo!かんたん決済)
520円
(1万円~3万円)
落札者システム料 0円 定価以下なら無料
(通常5%)
料金受け取り手数料 0円 380円
送料 縛りなし(164円~) 手渡し必須(510円~)

ヤフオクは出品者が商品代金の8%を取られる以外は、費用が掛かりません。特に落札者の負担が少ない仕組みです。商品の送付方法にも縛りがなく、ミニレター(62円)などでやり取りする方もいますが、配達記録のつくクリックポスト(164円)などで送る方が多いと思います。
一方で、チケットキャンプは手数料を出品者と落札者の両方から取る仕組みです。しかし、定価以下(転売で儲けようとしない人)であれば手数料は無料。ただし、お金の受け渡しに費用が掛かります。また、チケットの送付方法も手渡しが必須となっています。(レターパックプラス510円~)

例えば、定価7400円のチケットを2枚、販売者の手元に6500円が残るように出品した場合、
ヤフオク:販価7065円/枚 送料164円 →購入者は14294円(7147円/枚)で買える
チケットキャンプ:販価6690円/枚 送料510円 支払手数料520円 →14410円(7205円/枚)で買える

ということになります。


家族や友達が多く、4枚5枚とまとめて買う方は、チケットキャンプの方がお得で、逆におひとり様やデートで2枚という方は、ヤフオクの方が有利ということのようですね。



ちなみに、現在の落札相場(送料除く販価)は、ヤフオクが6250円~7000円、チケットキャンプが6000円~7400円となっています。底値がチケットキャンプの方が少し安いですね。春休みなど売り切れが懸念される日の指定券は、定価より高い金額でも売られています。(売れるか分かりませんが)



もし、7400円のチケットを、販価6000円で4枚買えば、送料などを支払っても、定価より1枚あたり1000円以上も安く買えますね。これは相当お得ではないでしょうか。



転売のリスク・・
については、また次の機会に話したいと思います。






こんにちは。


先週は出張でドイツまで行っておりました。
いやぁ、おかげでマイル貯まりました。


最近、旅行関係の投稿サイトで、4トラベルにちょこちょこと入れているんで、今回のドイツ旅行・・・いや出張も投稿しておこうかな。なんて思って久々に見てみたら、昨秋のディズニーシーの旅行記が放置状態になっていました。4トラベルは写真載せるのが簡単なので、我が家の写真集として使っています。


見返しつつ、公開しましたので、ご興味ある方はどうぞ。
秋の東京ディズニーシー2016 抽選に当たらない1日の過ごし方
ちなみにこの日の費用については、こちらをご覧ください
秋の東京ディズニーシー(2016年9月)


Disney記事を書いていたら、久しぶりに行きたくなってきました。
最近は、うちの奥さんが土日にちょこちょこパートに出かけるので、1か月くらい前からしっかり予定しないといけないんですよね。とはいえ、1か月後って、もう3月じゃないですかぁ。3月のディズニーシーは、年間で1番混雑する時期。いくら好きでもこの時期だけは敬遠です。
4月になったら行こうかな~。
安く手に入るチケットの確保とか、やることはいろいろありますね。


沖縄の準備もなかなか大変ですが、こちらはまだまだ5か月先。
ディズニーはもちろん、スノボーにも、花見にも、キャンプにも行きたいので、間隙を縫って計画していきたいと思います。




3連休真ん中の日曜日。
 今日の関東地方は午後から雨との予報で、屋内施設であるソニーエクスプローラーサイエンスに行ってきました。

 いやぁ、3連休中のお台場。空いてました。

 夕方から、子供の歯医者の予約があったりして、長居はできませんので、ちょっと行って帰って来るという感じで、わざわざ行ったのにあまりいろいろ回れなくて、少し残念でしたが、予算的にもまぁよろしいのではないかと思います。

 で、感想ですが。
 入場料500円というのは、値段なり。
 すごく安くて楽しめた!ってほどでもなく。2時間もいれば、もう満足。博物館系で結構人気のある施設だったので、比較的期待値は高かったのですが、正直言って期待外れでした。同じく人気の高い、豊洲の「がすてなーに」は無料だし、こっちの方が楽しめる感じです。
 お台場メディアージュのフロアマップを見ていただければわかりますが、面積的にも電気小売店やユニクロといった少し広いテナントくらいのスペースしかありません。中は3Dシアター、音ゾーン、光ゾーンの3つに分かれていて、幼児から小学校中学年くらいまでが対象年齢と思われます。もちろん、シアターの映像はきれいで大人が見てもいいと思えるものですし、展示物の解説記事にも「へー」と思わせる記述もぽつぽつあります。コストパフォーマンスで判断すると、お台場という立地上の不利(駐車場代がかかる)もあり、我が家的にはリピはないと思います。


 ではかかった費用をまとめます。

ガソリン代:600円(片道30km)
高速代:500円
駐車場代:800円(海風公園駐車場、3時間半)
入場料:1600円(大人500円、子供300円)
昼食:2600円


合計:6100円

移動片道1時間、お台場現地で3時間半ということで、全体のコスパはそれなり。途中公園を経由したことで「今日は体を動かしたい気分」との長男の希望も叶い、うまく雨を避けることもできたので、及第点でしょう。
駐車場は、各駐車場1時間500円前後で、1日最大1500円というところが多い中、海風公園は最初の1時間300円で、以降300分ごとに100円。非常に良心的な料金でいつも利用しているのですが、お台場の端にあり、停めてからの移動が大変なのが難点です。と言ってもビッグサイトまで20分くらい。是非ご利用ください。