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家族旅行の費用をつづるブログ

今日はご近所の友人が近々ディズニーに行く、というので少し触発されて周辺のホテル調査を久々に行いました。そちらのご家庭は、いつも1泊でディズニーにいらっしゃるので、
「毎回1泊なんでしょ。いいですね。」
「そうは言っても、いいホテルには泊まれないから・・・」
というような、当たり障りのない会話ですが、そちらのご家庭にも小学生のお子さんがいらっしゃるので、おそらくは土日。どこまで安いホテルがあるのか気になって探してみたという次第です。

では、早速いってみましょう。

1位 舞浜ユーラシア 4 人1室の1人あたり、約5000円
2位 ペンション アンバースディ 4人1室の1人あたり、約5000円
1位と2位は土日はほぼ同額。舞浜ユーラシアのほうが3連休などの価格がちょっと安いため、そこが順位の分かれ目となりました。いずれも添い寝は未就学児 のみです。
3位 サンルートプラザ東京 4 人1室の1人あたり、約6000円
3位に入ってきたのはオフィシャルホテルのサンルートプラザ。東京ディズニーランドの入園ゲートからも徒歩10~15分程度とその近さも魅力。混雑時期の 最安はパートナーホテルではなくオフィシャルホテルだということが、実証された形です。
4位 浦安ビューフォートホテル 4 人1室の1人あたり、約6500円
このホテルはANA、JAL、楽天など、航空券とのセット販売でよく見かけるホテルです。浦安の駅にほど近くTDRへの列車でのアクセスはあまりよくあり ません。
5位 東京ベイ舞浜ホテル 4人1室の1人あた り、約9000円
またもオフィシャルホテルのランクインです。こちらもTDLパークの徒歩圏にあります。
結局5位以内にはパートナーホテルは1つも入りませんでした。混雑期の土日、特に家族ユースではパートナーホテルよりもむしろオフィシャルホテルのほうが 安く、立地上も便利です。




上記は、単純に1人あたりの単価が安い順に並べたものですが、実は次点に小学生の添い寝OKなホテルがあり、小学生2人を含む4人家族の場合には、上記との逆転現象が発生します。

マイステイズ新浦安
こちらは大人1人土日で10000円程度ですが、小学生添い寝OKで部屋単価や約20000円。1位2位のホテルとほぼ同額になります。

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
こちらもオフィシャルホテルで直前割を使えば大人1人土日で13000円程度。部屋単価は26000円となり、4位の浦安ビューフォートとほぼ同額となります。


ちなみに、パートナーホテルである、ホテルエミオンや三井ガーデンホテルなどは次点となりました。パートナーホテルって意外に高いんですね。



小学生添い寝無料のホテルや、幕張や葛西まで含めた広域の格安ホテル紹介は、こちらのサイトで紹介しておりますので、是非お立ち寄りください。






<過去のディズニー関連記事>

実際にかかった費用の記事はこちら!

2012年9月 ディズニーランド 日帰り
2015年2月 ディズニーランド 日帰り
2015年6月 ディズニーシー 日帰り
2015年10月 ディズニーランド&ディズニーシー 1泊

他のブロガーさんの記事
2013年9月 大分発東京 4泊5日の旅 定番のTDRとスカイツリー
2013年5月 節約ディズニー旅行?!の費用、大阪発
2015年5月 関東近郊から先取りGW1泊2日のディズニー

ディズニー費用の関連記事

2014年11月 東京ディズニーリゾート周辺の格安宿泊施設
2015年1月 日帰りのディズニーランドでかかる費用
2015年12月 東京ディズニーランド最安メニューを探せ
2015年12月 東京ディズニーシー最安メニューを探せ
2016年2月 東京ディズニーリゾートの駐車場事情とまとめサイト
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家族旅行の費用を綴るブログ

今日はツイッターからの質問で、夏休み新幹線ディズニーの話題がありましたので、ツアープランを調査してみました。


条件
人数構成:両親+子供(小学生)
出発地:大阪
移動手段:新幹線
時期、日程:夏休み期間、1泊2日
行き先、宿泊:東京ディズニーリゾート、ディズニーホテル利用


新幹線利用の場合、通常最もお得なプランは、JR のプランですね。今回は、東海道新幹線なのでまずはJR 東海ツアーズのプランをチェックしてみましょう。

デジタルパンフレットはこちら


ディズニーホテル利用のプランは、各ホテル1つで計4つ。ディズニーランドホテルとディズニーセレブレーションホテルは4人部屋のプランもあるので、合計6つ(3人利用4案、4人利用2案)の金額を確認します。


価格帯は、夏休みは、曜日に関わらず同じで、トップシーズンの扱いですね。

ミラコスタ(3人)部屋は以下のいずれかですが、同額です。
・トスカーナサイド カピターノミッキールーム
・ヴェネツィアサイド スーペリアルーム
・ポルトパラディーゾサイド ピアッツアビュー スーペリアルーム
価格はおとな47500円、こども36700円で合計は131700円です。


同様に他のホテルも見てみましょう
ディズニーランドホテル
(3人)スーペリアルーム4~9階、ビュー指定はありません。
おとな46200円、こども35400円、合計127800円
(4人)スーペリアアルコーブルーム4~9階、ビュー指定はありません。
おとな41900円、こども31100円、合計146000円

アンバサダーホテル(3人)
スタンダードフロア スーペリアルーム
おとな42300円、こども31500円 合計116100円

セレブレーションホテル
スタンダードルーム ビュー指定はなし(ガーデンビュー?)
(3人)おとな41600円、こども30800円、合計114000円
(4人)おとな36800円、こども26000円、合計125600円


総額としては、新幹線+1泊で11万円~15万円程度となりました。
アンバサダーホテルとセレブレーションホテルって、2000円しか変わらないんですね。そしたら、絶対にアンバサダーホテル選ぶと思うんですが。。。
値付けに疑問です。



では、一方で個人でバラバラに手配した場合にどうなるかを見てみましょう。
まずJR運賃と料金ですが、大阪(市内)~舞浜の運賃は8960円、新大阪~東京間の新幹線特急券は5700円ですので、合わせて大人片道14660円です。
新幹線回数券を金券ショップで買った場合は、13700円程度なので、東京都の端である葛西臨海公園駅から舞浜までの一駅140円を加算して、13840円とします。子供料金を正規料金で支払うとすると、14660円の半額で7330円。

これをもとに計算すると以下のようになります。
家族4人往復:84680円
家族3人往復:70020円

次にホテルの宿泊費です。
ディズニーホテルは夏休み期間中はずっとトップシーズンで、曜日の別はありません。価格は1室1泊の値段です。
ホテルミラコスタ
・トスカーナサイド カピターノミッキールーム 71700円
・ヴェネツィアサイド スーペリアルーム 68900円
・ポルトパラディーゾサイド ピアッツアビュー スーペリアルーム 76000円
ディズニーランドホテル
・スーペリアルーム 64700円~68900円(ビューによる)
・スーペリアアルコーブルーム 68800円~73000円(ビューによる)
アンバサダーホテル
・スタンダードフロア スーペリアルーム 62700円~68900円(階層による)
セレブレーションホテル
・スタンダードルーム 45500円~53000円(曜日とビューによる)



 たくさんの数字が踊っていますが、実際にはツアーは安いのでしょうか?



(結果)
ミラコスタ:ツアー131700円 個人手配138920円~146020円
ランドホテル3人:ツアー127800円 個人手配134720円~138920円
ランドホテル4人:ツアー146000円 個人手配153480円~157680円
アンバサダー:ツアー116100円 個人手配132720円~138920円
セレブレーションホテル3人:ツアー114000円 個人手配115520円~123020円
セレブレーションホテル4人:ツアー125600円 個人手配130180円~137680円



 以上のように、JR東海ツアーズの商品は安い!ということが分かりました。最も差額の大きいアンバサダーホテルでは15000円程度の差があります。

 今回は、ツアーの圧勝でした。久々ですね。
 新幹線を使ってお出かけになる場合には、是非JR東海ツアーズを使ってみてください。





 上記のような結果でしたが、実はJR東海ツアーズのツアー。
 じゃらんyahooトラベルから跳んでいくと、ポイントも貯まるというおまけ付き。せっかくなので、予約の際にはこれらの旅行サイトを通じ取ってみましょう。


※ちなみに楽天トラベルは、JR東日本とJR九州にしか対応していません。今度はびゅうのツアー商品を特集してみようかなぁ・・・。
















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ブログだと投稿日が残るのに、なぜタイトルに年月が入っているかと言うと、投稿日と記事の内容は必ずしも一致しないから・・・とまぁそういう理由で、今回は新年度を想定した話。


USJにはエクスプレスパスという仕組みがあって、こちらは有料。
事前予約ができるので、転売チケットなどが出回り、園側がオークションなどに出回ったものを無効化するなどのニュースが話題になったのも、今は昔の話。(今もそうだけど)



ディズニーファストパスは、基本的には無料。
しかも当日限り有効なので、転売とかの心配もあまりない。
しかし、発券には時間的な制限がいろいろあるので、慣れないと希望の時間のものが取れなかったりして無駄になることもしばしば。
(ファストパス発券の代行商売でもやろうかしら・・・・とか思ったり。需要あんのか?)



アトラクション優先乗車をするためには
①時間指定のディズニーファストパスを、当日発券する。
②ディズニーバケーションパッケージを利用し、時間無制限のファストパスを入手する。
③ガイドツアーを利用する
④その他(未来のチャレンジャー証明書、優先入場整理券)

というのが、今年度までのやり方でした。
②③④についてはいろんな意見がありますが結局お金で買えるので、①をうまく使えない人や①で取得できる数だけでは満足できない人は、お金をかければ良いわけです。これらが一体どのくらいのお値段かという点については、②④のケースをHPにまとめてあります。

見ていただければわかりますが、券種により1枚10000円~2000円というのが相場です。

で、③のケースですが。
これは発券されるわけではなく、ガイドさんと回る中でアトラクションにも優先乗車できるというツアータイプのもので、2.4万円/最大6人/最大6アトラクション≒700円
であり、相場観からいくと激安なわけです。USJのエクスプレスパスが1枚あたり概ね1000円~1500円ということを考えても、ガイドツアーはかなりお得と言えるでしょう。


遠方から来園されて、数年に1回とかの方の中には、このガイドツアーのお世話になった方も多いかと思います。





ここからが本題ですが、ガイドツアーが4月から変わります。

公式展開によると。。。
”新しいガイドツアーは、パークをめぐりながら、ディズニーテーマパークならではの演出のこだわりやテーマ性をより深くご紹介することで、あらためてその魅力を実感いただけるツアーです。
このほか、その時期ならではの旬なパーク情報として、スペシャルイベントの見どころやおすすめポイント、また初めて耳にするようなトリビア情報もご案内するので、初めてパークに来園される方はもちろん、久しぶりにパークを訪れる方にも十分にお楽しみいただけるものとなっています。
また、ガイドツアーをさらにお楽しみいただけるよう出発時にガイドツアーオリジナルツール、ツアーログをお渡しします。ツアーログはツアーでめぐるさまざまな場所でお配りするシールを貼っていくことで、ツアーの記録を残していくカードです。自分だけのツアーログを完成させることで、ツアーがより思い出深いものになることでしょう。
※今回のツアーには、アトラクションの利用やエンターテイメントプログラム観賞、キャラクターグリーティングなどの特典はありません。”

ということになっています。
ガイドツアーをファストパス代わりと捉えていた人にとっては、がっかりする変更なのではないでしょうか。ぶっちゃけて言うと、アトラクションに乗りたい人はバケーションパッケージを買ってください、ということですね。客単価向上に向けて、しっかりやっている感じがひしひしと伝わってきますね。



しかしながら、当日参加しなければ結局お金はとられない(前日までキャンセル可)ガイドツアーと、20日前からキャンセル料がかかり、パークチケットも指定日以外変更すら不可能なものとの抱き合わせでしか販売されないバケーションパッケージのファストパスでは、使い勝手が大幅に違います。
特に、小さな子供がいて病気のリスクがあったりとか、天候が悪ければパークは1日でも・・・と思っている人にとっては、かなり選択肢が狭まったと言えそうです。



あ、ちなみに新しいガイドツアーは大人2500円、子供1000円です。
4人家族で7000円。
ガイドさんの話は聞いてみたいけど、7000円はないなぁ。本当に人が集まるんだろうか?ガイドツアーをファストパスアトラクションにしてくれればいいのに。

家族旅行の費用を綴るブログ

ディズニー連投です。

今日はちょっと趣向を変えて、駐車場について。しかも、宿泊した場合の駐車場事情についてです。というのも、周辺ホテルの駐車場事情をきっちり整理してある記事を見つけたので、ここで紹介したいと思います。


では、本日の紹介記事です。
「心もお金も豊かになる暮らし」というブログから”徹底比較!ディズニー・オフィシャル・パートナーホテル駐車場料金の最安値はどこ?”という記事をご紹介。

2015年4月の料金大幅改定により、駐車料金値上げに踏み切った記憶も新しく、今やTDRの駐車場もコストを検討するときには考慮すべき重要な1項目となりつつあります。

記事自体は、料金の羅列となっていますので、見る人によっては「ふーん」「検索の手間が省けた」くらいの感想なのかもしれませんが、横に並べることでいろんなことが見えてきます。車移動で宿泊の絡む方は要チェックです。


まず、これは基本。
最終日にパークで遊ぶ場合は、原則として車もパークに移動。例外は
・ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタ宿泊の場合
・特別プランで夜まで駐車料金が一律で使える場合
のみです。それ以外は、12時~、14時~、15時~とホテルによって違いはありますが、時間あたりいくらの課金となり、これはかなり高額です。


紹介記事によると、1日あたりの駐車料金は大まかに
ディズニーホテル≒パートナーホテル<オフィシャルホテル<パーク
の順になります。
ここで、ポイントはオフィシャルホテルです。
オフィシャルホテルはそもそも宿泊価格の季節変動が激しいのが特徴です。
オフィシャルホテルでは、閑散期になるとパートナーホテルよりも安い価格設定で宿泊できることがあります。(特に、クラブリゾート、サンルート、シェラトンには破格商品が出る場合があります)とはいえ、パートナーホテルとの価格差は大きくないので、駐車料を考慮したら逆転したりもありえます。

数千円の差ならやっぱりオフィシャルよね、と思える方はいいのですが、近隣ホテル最安値と思って予約したら、意外に駐車場が高くてがっかり、とならないようコストを確認する必要があります。


一方で、繁忙期にはオフィシャルホテルの価格がディズニーホテルに肉薄する日もあります。ディズニーホテルの駐車場はチェックアウト日も閉園まで追加料金なしで泊めることができますので、1泊2泊と宿泊数の少ない場合は、ディズニーホテルがお得だということもありえます。



3日4日、中には5日以上という長期滞在の方には、実は高いと思われていたオフィシャルホテルの駐車場のお得感がすごいです。なぜなら、3日目以降は、チェックアウトまで何泊しても追加料金なしという料金設定のホテルが多いのが、オフィシャルの特徴だからです。


このように、意外とバリエーションのあるディズニーリゾートの駐車場事情。
お車でお越しの際は、是非一度ご確認されてから、予約してみてください。






家族旅行の費用をつづるブログ

今回は、久しぶりにディズニー旅行での、費用を考えてみたいと思います。
ディズニー旅行については、九州や大阪からの実際に旅行された方のブログ記事を紹介したり、ツアーパッケージと個人手配について、費用の考察をしたり、近隣のホテルを紹介したりということをやってきましたが、本日は最近の事例の紹介と、4月からの値上げに向けた対策について、考えてみたいと思います。


今回ご紹介するのはこちらのブログ「戦え!たかみん家のトリプル教育費!!!」から2015年5月の記事”先取りGW!1泊2日のディズニー旅行に掛かった費用をまとめました”という記事です。まぁ、こちらのページ、うちのブログよりも広告もりもりなんですが(笑)、それはお互い様なので置いといて、子供の将来にむけたしっかりと資産形成を綴っているすばらしいサイト様です。


条件
日程:1泊2日
人数:5人(子供3人)
交通:自動車(高速代約10000円)
インパーク:ディズニーランド1日のみ
その他観光:お台場の日本科学技術館


以上の総額で、、、およそ8万円でした。

総額こんな感じですが、5人でのディズニー旅行としては比較的安く済ませることができたケースだと思います。ポイントは無理して2daysにせず、1泊だけどパークは1日というように節制できている点ですね。

5人になると結構ホテルとかも高くつくので、よくこの金額まで抑えたな~というのは正直な印象としてありますね。
高速代から見て、お住まいは北関東または甲信、東海の、関東を取り巻く地域200km圏の方でしょうか。我が家からだと、那須高原とかそんな感じの距離感かなぁ・・・。1泊は必須でしょうね。


そして、どうやら平日なのではないか・・・と。
うちにも小学生の子供がいますが、学校休ませてディズニーに行けたら、どんだけ楽かといつも考えております。我が家の場合、最近は子供のほうが、授業を休むことに不安なのか、休みたがらないので、ここ2,3年はディズニーといえば土日となっています。

コストパフォーマンスをあげるには、1日でもいいので、平日を絡ませるというのは、非常に重要なポイントになってきます。
今後は、旅行の派生で、子供の小学校補填というテーマもいいかもしれませんね。


お台場の日本科学未来館が反省点とのコメントがありますが、小学校低~中学年くらいだと、上野の国立科学博物館や北の丸公園の科学技術館なんかが安くて楽しめたのではないかと思います。