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学校の夏休みが始まって、はじめの10日が過ぎました。
今日から8月です。


2017年の沖縄旅行振り返りも前回でおわり、今回は費用のまとめをやります。
最近たくさんの台風が南方の海で発生していますが、この夏休み、これから沖縄に行かれる方は、雨天時の対策なんかも、考えておくといいと思います。


ではかかった費用のまとめです。

1日目
高速代(自宅~空港)930円
ガソリン代 250円(約20km)
夕食代 7220円
タクシー代 1220円
歯磨きセット 1072円
宿泊費 7000円

2日目
モノレール 230円
レンタカー 7220円
朝食 2000円
青の洞窟シュノーケリングツアー 8400円
昼食(ヤッケブース) 4700円
夕食(KISAMA) 9700円

3日目
昼食(A&W) 1800円
ナガンヌ島シュノーケリングツアー 27600円
夕食(大木海産物) 8900円
代行 1200円

4日目
宿泊費(アリビラ) 91800円
ガソリン代 2200円
昼食(コンビニ) 2000円
空港駐車場 6400円
高速代 930円
ガソリン代 250円


ペットホテル 9800円
航空券 116000円


総合計 318822円+お土産代


とうとう30万円越えとなりました。
今回は航空券が取れなかった上に、ホテルも高いところにしたので、金額は予想できていましたが、改めてみると散財しすぎたかもしれません。

昨年度と比較すると
交通費:72000円→137000円 これはほぼ航空券代です。
宿泊費:84000円→99000円 実は昨年度は添い寝でした。
食費:40000円→36000円 今年はラウンジに行かなかったのでその分安くなりました。
アクティビティ:21000円→36000円 シュノーケリングツアーが2回になりました。


昨年度との差は9万円
交通費で+65000
宿泊費で+15000
食費で-4000
アクティビティで+15000
ということで、飛行機代の影響がとても大きいです。
子供が成長したことによるホテル代の増加や、アクティビティの追加による加算は直接恩恵を受けることができますので、納得の支払いですが、飛行機の場合は品質がほとんど変わらないので、どれだけ安くいくかにすべてを賭ける必要があるな、と感じました。

やはり、マイルの活用は必須だということですね。
宿泊費については、もう少しコスパを狙ってもよいと、やはり反省です。
プールの存在やビーチサイドなど課題はありますが、こちらは検討課題ということでしょうか。


また、来年もチャレンジしたいと思います。






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2017年、4度目の夏の沖縄旅行です。


沖縄最終日。
この日の朝10時。まだプールではしゃいでいる子供たちがいます。
チェックアウトは11時だというのに。
毎年のことですが、とにかく時間ぎりぎりまで遊ぶのが我が家のやり方です。
一昨年、リザンに宿泊した時は、プールにバスタオルと更衣室があったので、チェックアウト後の午後2時まで泳いでいた覚えがあります。
今回は、帰宅便も15時那覇発とはやめの便を予約したので、チェックアウトの時間にホテルを出発してちょうどよい感じです。


10時半過ぎまでプールで遊び、部屋に戻ると、すでに嫁さんが荷造りを8割以上終えていました。
さすが!

子供たちを部屋のシャワーで洗い、濡れた水着を脱水して、荷造りをすべて終えるまで20分。
チェックアウトの時間は何分か過ぎてしまいましたが、なんとか準備が整いました。
レンタカーを返す時間も考えると、お昼食べる時間があるかなぁ・・・。



今回のアリビラもこれでお仕舞い。
また来る日までさようなら。
たぶん来年も来るのかなぁ。来年は石垣にも行きたいしなぁ。



ホテル日航アリビラ 91800円


今年は、帰りの飛行機がちょっと早いこともあって、11時過ぎにアリビラを出発すると、空港まで直行です。途中ちょっと寄り道はしましたけども。


Gala青い海
ここでは、塩を作ったわけではなく。お土産を買いに来ました。
お店も空いていますので、一般的なお土産を調達するには、悪くないです。


渡具知ビーチ
トリイステーションの南側にあるビーチ。
特に管理者がいないので、安全上の問題とか、シャワーの問題とかいろいろありますが、海は素晴らしいです。情報は知っていたのですが、気になったので、ちょっと立ち寄ってみました。実際に見ると、やはり圧倒されますね。次回は、ぜひ泳ぎに来たいと思います。



昼間でも那覇市内はそこそこの混雑です。
アリビラから空港まで、たっぷり1時間かかりました。
途中、お土産物屋さんや渡具知ビーチの見学も入れたので、レンタカーを返却できたのが、午後1時過ぎ。空港についたら、1時20分くらいでした。まだ、離陸まで1時間半以上あるので、どこかのお店で食べようかと思っていたのですが。
・・・気づくと子供たちは、コンビニでおにぎりを買ってもらって、すでに食べ始めています。早っ!
まぁ、嫁さんもお土産をもう少し調達したかったみたいで。
ちょっと遅いお昼になるけど、大人もコンビニで買って、飛行機の中で食べることにしました。



沖縄、コンビニとくれば、あのおにぎり。
SPAMの挟まったあいつです。
これ、すごくおいしいのに、なんで本土では売ってないんでしょうね。
今度自宅で作ってみようかなぁ。



お昼ご飯 2000円


本当は空港で寿司を食べようと思ったのですが、当てが外れてしまいましたね。
ずっと贅沢してきたので、ここで節約したのも、結果としてはよかったんですが。




離陸
4度目の夏の沖縄ともこれで本当にさよならです。
帰りのフライトはまだ明るいうちだったので、外がよく見えました。
梅雨の本土は厚い雲に覆われていて、きれいな雲海が見えました。




もう少し続きます。

2017年の沖縄旅行も最終日です。


沖縄について4日目。
とうとう沖縄旅行も最終日です。

前の晩に早く眠りについたせいか、最終日の朝はみんな早起きでした。
夜のうちに降った雨もすっかり上がり、今日も朝からピーカンです。
これほど毎日良い天気だった沖縄は、初めてなのではないでしょうか。



アリビラの朝食は、朝6:30からやっています。
早いですね~。
折角早く起きたので、7時前にいつものベルデマールへ。
さすがにこの時間だと、誰も待っていません。すぐに案内してもらえました。
でも、タッチの差で、窓際の席が埋まっていました。
「真ん中の、料理台に近いところになってしまうんですが、よろしいでしょうか?それとも、少し料理台から離れてしまいますが、入口付近の席なら外が見やすいと思いますが。」
と結構申し訳なさそうに言われてしまいましたが、
「真ん中の席で。」
と即答。

ベルデマールの場合は、真ん中の席でも、結構外は見えますし、料理台に近い方が時間の節約にもなりますので、心配していただくほどのことはありませんでした。
昨日も来ていますので、子供たちも勝手知ったる感じで、好きに料理を取ってこれるようになりました。下の子も2年生ながら、オムレツのリクエストもしっかり。ホテルの朝食バイキングで子供たちに付き従って料理を集めなかったのは、これが初めてです。最初から、大人はおとなですきなものを取りに行けて、楽ちんでした。とうとう子供たちも、1段階段を上りました。



さて、最終日チェックアウトまでの残り2時間半。
たっぷり海とプールを満喫させていただきます!
ということで、朝8時半から颯爽とビーチへ。

・・・ガーデンプールに誰もいませんが・・・・

どうやら、ガーデンプールもビーチもオープンは9時ということですが、ニライビーチは別にアリビラのプライベートビーチというわけでもないので、海につかったりする分には、特に叱られたりはしません。
朝のこの時間は、まだ満潮が通り過ぎたばかりで、かなり満ち満ちています。
ロープの内側でも、水深が2-3mほどあり、水中にもぐると波に洗われて縞々になった海底の砂地が、沖に行くにつれて次第に複雑な模様に変わっていく様子がよく分かります。タイのなかまと思われる大きな魚も、遊泳区域内に入ってきていました。

ニライビーチの遊泳区域って、ロープで囲いはしてあるけど、クラゲネットがあるわけじゃないんですね。単に区切りのロープのみ・・・。騙された!

皆さん、ニライビーチに行くときには、ラッシュガードをきちんとつけましょうね。クラゲ出ても自己責任ですよ!



水に浸かって30分。
さて、遊泳区域でもしっかり深さがあるし、若干波は荒いけども海中散歩でもしようかと、シュノーケルを咥えたところで、ライフガードのお兄さんがやって来ました。
「シュノーケルされるのでしたら、ライフジャケットの着用お願いします。」
そうでした。
ここ、ニライビーチでは無料で貸してもらえます。
口に咥える時には必ずつけましょうね。
有難くお借りしました。

ちょっと前の記事にも書きましたが、沖縄の観光客でシュノーケル中に亡くなる方は、毎年数十人という単位でいるそうです。私たちのように、数回やって変に慣れたころ、ガイドなしで沖に出て離岸流にさらわれたりして帰れてなくなり力尽きるパターンが多いようです。ライフジャケットがあれば、少なくとも力尽きて溺れることだけは避けられますので、生存率も上がります。確かに、脱力して海中を覗いていれば、自然と体は浮くので必要ないような気もしますが、疲れ方が全然違いますので、素人さんは泳ぎに自信があっても、ライフジャケットを着用しましょう。

前日も、満ち潮の怖さをちょっと味わったところ。でもありますしね。




ところで、満ち潮のタイミングでは、結構沖に出ないと岩場がなく、さすがに魚影は薄いです。波もかなり荒く、そこそこのところで、シュノーケリングは終了。
残った時間は、ガーデンプールで過ごします。





続きます。





ラッシュガードと合わせて、この夏はタイツタイプで水着の下につけるものも、家族で揃えました。「トレンカ」というそうです。日焼け対策もそうですが、クラゲなどの危険生物もラッシュガード+トレンカ+マリンシューズでかなりリスクが下がります。(完璧ということはありませんが)
あくまでも素人であることを認識したうえで、全身包めるようにしておくと安心です。




























2017年の沖縄旅行です。


さて、ウミガメツアーから船内に戻ってきて。
嫁さんが、ノリノリだったので、怖気づく子供たちを騙して(?)バナナボートに初挑戦しました。子供も結構ビビっていたので、引っ張ってくれる人も、それなりに手加減してくれたようで、一度も落水せずに乗り切ることができました。
・・・が。
子供たちの、ひきつった顔。
目がもういやだと語っておりました。
まぁ、でもいい経験になったのではないでしょうか。


バナナボート追加 8000円

ここまでで、時間的には1時間ほど。
残りの1時間は、船の周囲で自由にシュノーケリングです。
海底の方で、岩陰から出入りするクマノミの番(つがい)が見えました。
ライフジャケットを外して素潜りすることは、禁止されていますので、水面から眺めるだけなのですが
「可愛いんですが、近づくと攻撃してきますよ~。」
と、明るくスタッフの人が教えてくれました。
舐めるように海底を見てみると、いろいろな発見があるものですね。
そこかしこで、餌付けが始まり、魚たちが寄ってきました。
昨年のツアーで餌付けはよくないって聞いたんですが、やはり魚が寄ってくるのはいいものです。


シュノーケリングツアー 19600円

たっぷり1時間あまりの自由シュノーケリングを終えると、家族そろってへとへとでした。
三重城港には小さいながらシャワー室もあります。
すっかり潮を洗い落としておちついたら、お腹もペコペコです。


今日の夕食は、恩納村の大木海産物レストランを予約しました。
安くておいしいと評判のお店です。
子供たちはおにぎりとマグロの刺し身。ポテトフライとかチーズ揚げなんかも。
大人は飲むので、定食ではなく一品で。
時価で人気メニューと謳われている魚のバター焼きを一品でいただきます。
そして、巨大なの来ましたよ~。
味も最高でした。




大木海産物レストラン 8900円


飲んだので、帰りは代行を使いました。
アリビラまでは5.2km。代行料金1200円・・・・ってタクシーより安くない?去年ミンタマからタクシーで900円くらいだったことを考えると、代行って価値高いですね。


代行 1200円


このあと、アリアカラで飲みなおすぞ~
という掛け声もむなしく、あっという間にみんな眠りにつきました。
夏の沖縄は体力を消耗します。


夜には雨が降ったようですが、翌朝はまた良い天気になっていました。
とうとう明日は最終日、楽しみにしていた4回目の夏の沖縄もあと1日になりました。


翌日に続きます。


2017年の沖縄旅行です。


今回の旅行のメインイベント。
チービシ諸島ナガンヌ島付近でのシュノーケリングツアーです。

三重城港発のチービシ行き半日ツアーは、ざっと調べただけでも10件くらいあるのですが、今回はトータルマリンスポットNEWSさんにお世話になってきました。
ダイビング客と同じ船に乗るチービシ行きツアーでは、シュノーケリング客に対してマリンスポーツの勧誘が激しいとか、ダイビング客の待ち時間に船の上でずっと待たされたとか、そういう不満が聞かれる業者もあるようでしたが、今回のお店は全くそんなこともなく、約2時間たっぷり水の中で過ごすことができ、家族全員疲労困憊するまで泳ぐことができました。
料金も格安で、ほんとに当たりの店を引いた!と思いました。


さて、13時を過ぎて、同乗するお客さんたちが、ぽつぽつと集まり始めます。出港は13:30頃で、ホテル送迎組も10分か15分くらいにしか来ないので、時間通りではなくても大丈夫な感じですね。
点呼をとって、緊急連絡先と同意書のサインを書いたら、いざ出発。
貴重品を持っていくか、車に置いておくかはかなり微妙な判断で、船内も目を離す機会は多いし、ロッカーもないので、盗難にあっても文句は言えない感じです。


ナガンヌ島までは約30分。途中少し波の荒いところがありましたが、酔うほどでもなく、遠ざかる那覇の街並みと水平線のかなたを眺めていると、あっというまに到着しました。ちなみに、ポイントからでも那覇の町は遠くにかすんで見えます。


ライフジャケットとシュノーケルセットは到着前に配られていて、入水前にフィンをつけます。という感じで、到着したらすぐ入水。
「冷たぁっ!」
と声が上がるほどひんやりとした水。
水深は6-7mでしょうか。海底まではっきりと見えます。
青の洞窟に向かう途中の一段深くなったところ(10mくらい)では、海底の様子はわかるものの、青くくすんだ見え方でしたが、ここではすべてがクリアーです。
海底の様子は、岩場、すでに灰化したサンゴ、もちろん生きたサンゴも混在するまだら模様。
生きたサンゴばかりが群生するカラフルな海底ではありませんが、澄んだ青い水に覆われて何とも幻想的な風景です。必ずしも魚影が濃いとは言えませんが、見渡せばそこかしこで小魚の群れが通り過ぎていきます。


水に慣れる時間もなく、グループは海亀探索ツアーに出発。
船尾から舳のほうに向かって泳いでいくと、次第に海が深くなっていきます。
50Mほど背後には、ナガンヌ島の白い砂浜が広がっています。
5分ほど、進んだところで、先頭の探検グループから声があがりました。
「ここにいまーーす。」
「海亀こっちー。」
海底をのぞき込むと、海の向こうを泳いでいく海亀の姿が。
距離は20mくらいありますが、はっきりと見えました。
下の子もずいぶん興奮しています。

さらに、先ほど海亀が泳いでいたポイントまで行くと、もう1匹が海底で休んでいました。
先ほどの亀より一回り大きく、さらに真上から見ることができたので、甲羅の模様まで確認することができました。
スタッフの人が近づくと、カメはふわりと浮いて、沖のほうへ去っていきました。



まだまだ、シュノーケリングは続きます。