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秋といえば、芋掘りですよね。


我が家の地域では、毎年子供会の芋掘りがあるのですが、今年も例に漏れず開催されました。
今年は10月に雨が多くて、準備も進まず、芋の出来も割れたものが多くて、それが理由とは思いませんが、参加者も少ないようでした。
晴れの日曜日も少なかったので、他の場所へ遊びに出かけた人も多かったのかも知れません。

さて、我が家は今年、子供会の役員になっていますので、芋畑でのツルきりなんかもやる必要があったのですが、雨のため延期に次ぐ延期。結局、小学校の運動会と重なり、自治会のおじいちゃん方にお任せとなってしまいました。地域っていいですよね〜。



畑まではおよそ2kmの道のりで、遠足気分で30分ほど。
大量の芋を頂きまして午前中には帰宅するという、なんともあっさりしたイベントでした。
この大量の芋の処理に、困ってしまうんですが、とりあえずオーブンに入るだけの焼き芋を作り、ご近所に配って回ると。

かなり大き目の焼き芋を、結局15本作りまして、結構喜んで頂きました。


小振りのいもがまだ20本近くあるので、まだまだ焼き芋生活が続きそうです。

かかった費用
参加費 600円





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家族旅行の費用を綴るブログ


東京サマーランドの株主優待券は、我が家が準備する標準的な優待券の1つです。
東京サマーランドといえば、関東では有名なレジャープールで、としまえん、よみうりランドと並ぶ存在かと思います。

こちらのプール、全天候型で早春から晩秋まで営業しているのですが、さすがに屋外のプールは夏の間だけで、やはりこの時期にお客さんが集中します。今回は、9月の第一土曜日に突入です。



8月最終週の関東地方は、雨が続く涼しい1週間となり、土曜日は久々にぴーかんの真夏日となりました。まさにプール日和。夏休みも終わったというのにすごい人出でした。
オープン時刻の9時半に近い時間に、かなり近くまで行ったのですが、まず、圏央道の日の出ICを出るだけで1時間。高架の上から駐車場が埋まっていくのをずっと見ていました。それから、入場時の荷物検査待ちで1時間。結局入場できたのは11時半でした。改めて、すごかったぁぁ~。


結構待った割には、中に入るといつもに増してすごい・・・というほどでもなく。混んでいるけど、いつも通りな感じ。で。水が、、、
冷たぁあああ~~!

いや、これは久々にキマしたね。こんないかにも「水!」というような温度のプールに入るのも久しぶりです。さすがに朝晩は冷えるので、水もすっかり冷たくなっている、ということなのでしょう。
流れるプールを1週したら、すっかり唇が紫色に・・。
やっぱり9月は秋なんですね。


まぁ、そういう展開なので、地下の温水施設はすごいことに!
いつもここはいわゆる「芋洗い」なわけですが、この日の詰まり具合では芋も洗えない状況。芋ってのは、適度な隙間があるからガシャガシャやってきれいになっていくもので、ぎっしり詰まて全く動けない状況だと、いくら水をいれてもきれいにはならないわけで。今回は、そういった人の詰まり具合でした。まさに「足の踏み場もない」という状況です。サマーランドには何度も来ていますが、こんなことは初めてです。


結局、お昼少し前に入場したのに、プール自体は3時ごろに撤収。
残った時間は遊園地で過ごすことになりました。


では、かかった費用を纏めましょう。

ガソリン代 1500円(往復で120km)
駐車場代  1500円
高速代  3440円
昼食代 1800円
夕食代 6000円
プール代  0円(優待券利用のため)


合計  14240円


遊園地に行って、結局夕方の17時過ぎまで遊んでしまったので、夕食は外食ということになりました。外食は楽しいのですが、これを必要経費と思うか、無駄な出費と思うかは微妙なところです。レジャー費用を抑えて、いろんなところに行くには、夕食が自宅で食べれる時間に帰ってくる、というのも重要なポイントですね。













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9月に入り、朝晩はすっかり涼しくなりました。
関東では日中も30度を越えたり超えなかったりで、あまり残暑は厳しくない雰囲気です。


さて、夏休みの思い出、次の話題はキャンプです。
「夏といえばキャンプ」というイメージは、世の中的にはあるものの、大変つらいのでやめたほうが良い。ということは前にも書きました。それでも敢えて夏休みに実行できるのは、最低限寝る場所に空調が入っているからでもあります。

昨年に引き続き、場所は神奈川県茅ケ崎市の柳島キャンプ場です。
こちらには宿泊棟が備えられ、およそ5組40名ほどが宿泊できます。夏休みは激戦であることは間違いありません。神奈川県では珍しい海沿いのキャンプ場でアクセスが良い点と、茅ヶ崎市が運営しているため料金が非常に安いところがポイントです。


今年はお盆の時期にかけて天候がすぐれず、私たちが訪問した日も、曇り時々雨という、ある意味試練のキャンプとなりました。

こちらのキャンプ場、チェックインが11時ということで、早めに入ればお昼からキャンプ飯がいただけるわけですが、このあたりがホテルとは違うところです。通常、ホテルであれば部屋清掃などが入るため、15時~が相場。早いところでも13時です。


今回、1日目のお昼は「ハンバーガー」
春の富士山キャンプでは、牛の冷凍パティを自作して持って行ったのですが、今回は参加者も多いということで、市販の冷凍パティを購入。
・・・って、安いの買ったらソーセージパティって、豚肉じゃん?!
牛のハンバーガーの味わいはありませんでしたが、これはこれで美味しかったです。でも、やっぱり次は牛のパティにしたいなぁ。


夏のキャンプは泊まるにはつらいですが、昼の遊びに飽きることはありません。
柳島キャンプ場は海沿いのキャンプ場なので、徒歩で海岸に出ることができます。
子供たちも干潟で水遊びして、蟹を山ほど釣り上げました。タニシみたいな貝を割って、身を針につけると、蟹が面白いように食いつくんです。蟹って肉食なんだぁ・・・・と改めて実感。



夜は定番のバーべキューです。
コストコで購入した218円/Kgの牛焼肉をメインに(これが安いのに思いのほか旨い!)鶏、豚巣ペアリブ、タン、ソーセージ、おにぎりなどで野菜はほぼなし。
野菜なんて用意してもだいたい余るので、最近は野菜を用意するのをやめてしまいました。


宿泊棟は大部屋のフローリングで、布団を敷いて寝るだけですが、清潔で快適です。
シャワー室もあり(宿泊者無料)このあたりがテントとはだいぶ違いますね。テントサイトでも、高規格のキャンプ場では1泊6000円が主流となりつつある昨今、7人部屋で10000円、24人部屋で27000円とむしろテント張るよりも安いのではないかと思います。


翌日は天候も悪く、海に入れなかったので、お弁当を持って、湘南夢わくわく公園で半日を過ごしました。こちらは、新湘南バイパスの高架下にある公園で、雨の日にも遊べるお勧めの公園です。20台程度の無料駐車場があります。




では、費用を纏めていきましょう。

高速代:2030円
ガソリン代:1100円(往復で90km)
食費:主にコストコ:6000円(昼-夜ー朝の3食)
宿泊費:6000円
2日目の昼食:2100円


合計:17230円

相当食べたり飲んだりしましたので、1泊の旅行としては、ずいぶん安上がりですね。
近場キャンプだと、こんなものでしょうか。大人数だと食費が比較的安くなる傾向なので、それに助けられた感じもしますね。エンゲル係数高めの旅行は、満足度も高くお勧めです。
























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さて、先日地引き網体験をしてきました。
観光地引き網ですので、前日のうちに網元がセットしてくれているものを引き上げるだけです。網の中にどのくらいの魚が入っているかは、日によって違うので、網元がある程度魚を準備してくれていて、ほとんど何も獲れなくても、「あぁ、損したなぁ。」ということはないようになっています。
バーベキューなどをセットにして、海岸で楽しむイベントとして実施しているグループが多いです。私が参加したグループは、今回子供も含めて150人くらいの参加がありました。


5月も後半に入りましたが、今年は雨も少なく、すでに夏の陽気。
すでに真夏日も記録しています。
海は多少気温が高くても、風があるため過ごすにはちょうど良い感じです。
子供たちは朝の10時から、頭まで海に浸かっていました。


網自体は、引き始めて、網の中が確認できるまでおよそ30分。
参加者の半分はテントで飲んでいるため、子供を中心に網を引き揚げます。
狙いはシラスなわけですが、今年は果たして。





5cm~10cmくらいの、イワシとサバの稚魚が多く、シラスもバケツ1杯くらい獲れました。シラスに混じってトラギスの稚魚がかなり入りました。
キスはかなり立派なものが数尾あがり、海岸からの投げ釣りでもこの時期結構かかるのかな・・・と思わせる出来高でした。


海岸で半日遊び、バーベキュー、酒、刺身、網と大満足の1日でした。
子供たちも一足早い海水浴ですっかり夏気分でしたが、さすがに体が慣れていないのか、帰ってきたらぐったりでした。


ではかかった費用です。

交通費(電車)3000円
地引き網 3000円

合計 6000円


電車でも私鉄だと比較的安いのですが、やはり1回の出費という観点でみると、目立ってしまいます。ちなみに車だと約50kmでガソリン代は600~700円というところです。


前回の続きです。


静岡県富士宮市は、富士山の東側に広がるやきそばで有名な町ですが、富士山東側にある標高800mの朝霧高原も富士宮市の中にあります。馬飼いの牧場をはじめとしたレジャー施設、多くのキャンプ場、温浴施設などのほか、白糸の滝や田貫湖といった自然の見どころさらには美しい富士山の眺望が楽しめることでも有名な一大観光地です。

今回お世話になったふもっとっぱらも、この朝霧高原の中にあります。


GWの朝霧高原は、芝桜まつりに向かう車の列が途切れることなく、常時渋滞していて、移動には注意が必要なのですが、それを分かって訪れる分には対処の方法はあります。何事も予習は大事です。



さて、ふもとっぱら。
富士山の眺望がひときわ美しいこのキャンプ場は、アウトドア客だけでなく、多くの写真家も訪れる場所です。とにかく、1日を通して日本一の富士山の美しい姿を拝める素晴らしいロケーションです。
明け方の富士、昼間の富士、夕焼けの富士、そして夜空に聳える富士山のシルエット。時間帯や天候によってその姿を変える富士山は、ずーっと見ていても見飽きません。


キャンプ場のオープンは8時半なので、その時間を目指すということで6時出発を誓い、5時に起きる。が、家族は起きて来ず、結局1時間遅れの7時に出発。
奥様は前夜午前3時まで泊まりの準備等をしていたらしく、車中で爆睡。子供たちも爆睡。
8時半に子供が起きて、駒門PAで休憩。
裾野ICで降り、富士宮市に入った9時半ごろに奥様が起きて、コンビニで休憩。
着いたのは10時半。


でも、この時間が絶妙で、ちょうど初日を過ごしたキャンパーの帰宅ラッシュとぶつかり、割といい場所も空いてる~。前日から来ていたお友達の隣も空いて、いい位置でキャンプ開始です。


早速、炭をおこします。
その間に日よけのタープを適当に広げて、まずお昼。
到着1時間で炭火焼ハンバーガー(牛100%)が完成。子供たちも肉200gをペロリ。

腹が落ち着いたので、13時すぎてからテントを設営、タープもしっかりセットし、15時前にはサイトが完成。夕食までにはまだ時間あるねー・・と言いつつ、昼寝。至福すぎる。

夕食前に風呂~・・・ということで、近所の温浴施設「風の湯」に行くと、なんと洗い場に50人待ち?!という異常事態。女性浴場では、リアルに全裸の女体が50人並んでいたとか。
風呂はスルーして、キャンプ場に戻ってきました。
こんなこと初めてです。


ちょっと早いケド、17時過ぎから、夜の宴が開始。
鶏肉塩、スペアリブのタレ漬け、そして国産牛のミスジと肉祭りが開催されました。
野菜はトマトのみ。
あと、焼き芋。
キャベツとか、いつも余るので買いませんでした。
肉とビールがあれば、他には何も要りません。

途中から食べ物ごとお友達のサイトに乗り込み、キャンプファイヤー。
宴は夜11時まで続きました。



夜・・・
3時ごろに寒くて目が覚める。
下の子が目を覚まし、トイレに。
テントサイトからトイレまでは、徒歩5-6分の道のり。
外気温は5℃前後。(5月なのに)
あまりの寒さにダウンジャケットは必須。
外は満天の星。
天の川も見えました。
子供も大興奮です。


翌朝。
朝食はホットドッグです。
昼ハンバーガー、夜焼肉ときて、翌朝ホットドッグ。
どんだけ、肉好きなんだか。
でもホットドッグは手軽で、油も使わないので、鍋もあまり汚れずキャンプの朝食にはとても良い選択です。



楽しかったキャンプもあっという間。
お友達も昼過ぎには帰り着きたいということで、朝の9時から片付けモード。
11時前にはすっかり出発の準備が整いました。

普段のキャンプだと、11時チェックアウトと言われても、大体12時くらいまでかかっちゃうものだけど、今回はなんと1時間も早い。
特に急いだわけではないんですが、、理由は不明です。


帰りは、昨晩入りそびれた温泉とお昼ご飯を兼ねて、裾野市の「ヘルシーパーク裾野」へ。
ここはプールもついている大きな施設なんですが、なにより温泉大人500円という安さがいいですね。
ただし、オムツ不可ですので、小さいお子様をお持ちのご家族はご注意を。






帰り道は恒例の自己渋滞があったのですが、なんとか16時に帰宅。
健康的な時間に帰宅することができました。
今年のキャンプ第一弾は、まぁまぁ成功だったんじゃないでしょうか。



では費用をまとめます。

かかった費用

ガソリン代 4000円(320km)
高速代 2780円
キャンプ場 4500円(テント一張+タープ)
持ち込んだ食料 6100円
入浴 1560円
2日目の昼食 3580円
ソフトクリーム 1480円


合計 20420円


1泊+5食ですが、やはり2万越えですか。
キャンプなんでもう少し安く行けるかと思いましたが、やはりエンゲル係数高いです。
ディズニーに行けば1日で4万なので、それよりは全然安いんですけど。
肉も余り勝手だったので、次回からもう少し肉を減らしてみようかと思います。