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家族旅行の費用を綴るブログ

 お正月の3が日も終わり、もう仕事始めという方も結構いらっしゃるかと思います。
今年のお正月は珍しくテーマパーク詣でをしましたので、ご報告したいと思います。

現地到着は11時ごろ。
退園は18時ごろ。
滞在7時間ほどを過ごしましたが、結構疲れましたね。歩いた歩数は約7000歩でした。


 こちらのテーマパーク、嫁さんと子供たちはちょくちょく行っているようなのですが、私個人としては、10数年ぶりの訪問。2階建てだったのが1フロアになりかなり手狭感がありますが、雰囲気は当時のまま、昔あったアトラクションが残っていたりして、まぁそれなりに楽しめました。
 混雑の概況ですが、3時から価格の安いパスポートが出ることもあって、午前中はそれなりに空いていました。もののけハンターズと爆釣りスピリッツが30-40分待ちだった以外は、総じて5-15分待ちと比較的過ごしやすかったようです。

 行き慣れないもので、少し失敗だった点が2つ。
 1つは午前中に着いたら、待ち時間の短くプレイ時間の短いものからどんどんこなしていくということ。午前中から待ち列が結構ながくなるハンターズや爆釣りを先にやると、これを待っている間に他のものも列が延びてしまいます。特にハンターズや青い鳥はプレイ時間そのものも20分と長いので注意が必要です。
 2つ目はパスポートを買うかどうか、という点。パスポートが比較的安く、1つのアトラクションプレイ料金が高いので、普通1日いれば何も考えずにパスポートを買っても損した感じにはならないのですが、子供が小学生ならパスポートは子供だけでも良かったかな。1人券があれば、皆で遊べるものもありますので。幼児は年長でも結構遊ぶと思いますし、付き添いで必要になるので、1日いるなら親もパスポートです。


 では1日の流れと費用を振り返ってみましょう。

10:00 自宅(嫁実家)発
11:00 入園
11:10 もののけハンターズ(40分待ち)
12:15 昼食 餃子スタジアム
13:30 蚊取り大作戦(10分待ち)
14:00 爆釣りスピリッツ(30分待ち)
15:00 休憩
15:20 妖怪ウォッチ鬼時間(20分待ち)
16:00 もののけ探検隊(5分待ち)
16:30 妖怪ウォッチ鬼時間(20分待ち)
17:00 幸せの青い鳥(25分待ち)
18:00 退園
19:00 帰宅

かかった費用
電車賃:1760円
入園料:10400円(クラブ・ナンジャ割引 大人2900円、子供2300円)
昼食:2800円
ナンジャリンクカード:1000円

合計:15960円

昼食は結構高いな~と思ったものの、合わせてみれば、それほどコストパフォーマンスは悪くなかったというのが印象です。入園料も工夫次第でもう少し安くできそうですし、昼食も再入園を使えば、季節の良い時期は外でお弁当というのもありそうです。屋内型全天候なので、真夏や真冬でも快適だし、雨の日も予定を変更することなく行けるというのも利点です。子供も結構満足度高いようでしたし、リピありそうです。
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 2016年最後の日曜日は、日本中央競馬会のGⅠレース最終戦である有馬記念の開催日でもあります。今回は子供たちを連れて、競馬体験に行くことにしました。
 ・・・と言っても、中山競馬場は自宅のある横浜からは結構遠いですし、有馬記念の日の中山競馬場は相当な混雑になりますので、今回は横浜市の自宅に近い府中市の東京競馬場で体験することにしました。東京競馬場では、当日実際にレースはないものの、パークウインズという取り組みで、勝馬投票券の購入のほか、スタンドや内馬場を解放し、他の会場(中山競馬、阪神競馬)のレースを見たり、グルメイベントを実施したりしていました。


 中央競馬は通常1日に11から12レースをこなします。朝から馬は走っていますが、有馬記念のような重賞レースは、当日のメインレースと位置付けられ、最終レースの1つ前で出走します。この日は中山の第10レースで、出走時刻は15:25。そんなわけで、3時過ぎからのレースを見るのに朝から行くわけもなく、午後1時ごろの競馬場入場となりました。

 パークウインズの時は、競馬場への入場料がかかるわけでもなく(指定席はかかりますが)実際にかかるお金は、駐車場や食費、馬券などの実費のみです。そこそこお得なたのしみのようにも 思えますね。内馬場では、広い芝生の広場があったり、子供用の遊具があったりしますので、ちょっとした公園みたいです。


では、費用をまとめていきましょう。

ガソリン代 400円(片道20km)
駐車場代 800円
昼食 3000円

合計 4200円

お弁当とか持っていけばよかったのでしょうけど、日曜ということで外で買うとこういう結果ですね。駐車場は、競馬場の公式駐車場は1日あたり1000円、周辺だと1時間400円~600円で上限1200円から1600円のところが多いです。
今回は、たまたま40分200円というところを見つけたのと、午後から行って滞在時間が短かったことで安く上がりました。

肝心の成績は、投資額2200円に対して、当選金額は880円で大負けでした。
レース開催日はまた違った費用構成になりそうですね。


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今週は久々のおでかけ。
多くの人が街に繰り出す12月24日、我が家は浅草花やしきに出かけました。
遊園地によく行く、というわけでもなく、花やしきは親も初めて。子供はもちろん初めて。
突如行こうという話になりましたので、割引券もなく丸腰で突撃ということになりました。


先週は22日に雨が降り、23日から急に寒くなりましたので、防寒はやや大げさに準備しましたが、さすがは都内。思ったほど寒くはありませんでした。周辺は都心ということもあり、駐車場も結構高いので、電車で行ったのですが、滞在時間を考えたら車でもあまり変わらなかったかもしれません。


クリスマスイブといはいえ、昼はライトアップされているわけでもない冬の土曜。花やしきの混雑はそこそこで、午前中は一番人気のローラーコースターも10分程度の待ち時間で乗ることができました。立て看板を見ると、混雑する日には50分くらい待つこともあるようですね。
午後には少しずつ人も増えてきていましたので、やはり遊園地は午前中に行くのがお勧めです。


では、1日の行動を振り返りつつ、かかった費用をまとめていきましょう。

出発:午前9時30分
帰着:午後5時30分
目的地:浅草花やしき

交通費:3200円(家族分の電車賃、往復)
入園料:2600円(大人2人、子供2人:webクーポンで100円引き)
乗り物兼:5400円(子供用フリーパス×2、乗り物兼15枚)
昼食(園内);1780円
昼食(園外):5590円

合計:18570円



遊園地の滞在時間は11時~15時のおよそ4時間程度。子供たちは乗り物10個以上乗っていましたので、短時間で割と充実していたのではないでしょうか。
退園後は浅草寺裏のホッピー通りでトラップされて、一杯飲んで帰ってきました。これが余計な出費だったかもしれませんね。車で行ってたら、この出費はなかったかなぁ・・・。まぁたまには電車で行くのも悪くないですね。
費用としては、ワンピースタワーと同じくらいでしょうか。思ったよりも高かったという印象です。コストパフォーマンスを求めるなら、他の選択肢もあると思います。強い希望がなければ、リピートはないかな。

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9月に入ってから、とにかく雨の日が多い関東地方。
9/19からのシルバーウィークも連日の雨天。そのうえ台風までやってくるおまけ付き。

そんな中、小雨強行とばかりに行ってまいりました、ディズニーシー。
今年は春夏といろんなイベントが重なってなかなか行けなかったので、いやが応にも気持ちが高まります。

天候は曇り。のち時々雨。
早朝、始発が到着する前の6時頃に到着。先頭8組目で土曜としてはまずまずの位置です。
直行したトイストーリーマニアのファストパスは、10時半ごろ~の乗車時刻で、セレブレーションホテル稼働後初めてのディズニーシーでしたが、発行にかかる時間そのものは、以前とそれほど変わっていない印象です。8時10分ごろにチケットブースを後にしました。

8時台は、2万マイル、アクアトピアなど乗り放題なのですが、下の子が身長制限をようやくクリアしたということで、初の家族そろってインディーに挑戦。ずいぶんと気に入ったようで、夕方にももう1回乗ってしまいました。

さて、全体としては、午前中は15周年の記念ショーであるジャーニーをいつもの全体を見渡せる席から観覧。午後は雨になったので、マーメイドラグーンを中心に楽しみました。今回、この夏から始まったハンガーステージのショーも抽選ではずれ、BBBも抽選ではずれ・・・。ショーには恵まれない日でしたが、また次回挑戦したいと思います。

次に、ファストパス取得状況について簡単に振り返ります。
取得時刻 アトラクション名 乗車開始可能時刻の順に記載します。
8:10 トイストーリーマニア! 10:25~
10:10 センターオブジアース 14:50~
12:10 インディージョーンズアドベンチャー 19:05~
14:15 マーメイドラグーンシアター 17:05~
16:30 マジックランプシアター 18:20~

子供たちも人気アトラクションに少しづつ乗るようになってきて、ファストパスの取得も次第に難しくなってきました。これからは時間管理が重要ですね。


では、かかった費用をまとめましょう。
高速代:2860円
ガソリン代:1000円(往復100km)
駐車場代:3000円
パスポートチケット:21200円(家族4人、ヤフオクで調達)
ポップコーン:1000円
ペットボトル:600円
カチューシャ:2600円
昼食:4400円(ザンビーニブラザーズリストランテ)
夕食:3700円(カスバフードコート)
お土産:3000円

合計:43360円

今回首都高の値上げとか、2食まるまるパーク内で(しかも酒込み)結構高くなったかと思っていましたが、意外にも4万円台前半で収まりました。
パークチケットを子供の分もヤフオクでずいぶん安く仕入れることができたことと、お土産を抑えられたことが効いていると思います。

3万円台で済んだ日々はもう帰ってきませんね。


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2016年のシルバーウィークは、最初に3連休があるものの、その後は木曜の祝日1日のみで、大型連休という感じもあまりしない曜日の並びです。にもかかわらず、旅行、遠出をされる方は、結構多いように感じています。
そんな連休も、あいにくの雨模様。西日本では台風の影響を受けて大変な大雨のようですが、東日本でも日々曇り時々雨といった、野外活動には適さない天候となりました。


そんな中、連休初日の土曜日は、雨確率の比較的低い曇りの天気ということで、日帰りで富士山まで行ってきました。富士山は、まったく見えませんでしたが。


子供たちのお目当ては富士山こどもの国。
広大な山間の敷地に、子供たちが遊べるポイントが点在する、自由な遊び場です。
連休初日ということではあるものの、天候も今一つということで、出発も遅め。遅めというか、完全に出遅れ組。連休によくみられる東名高速道路の混雑もピークを過ぎていて、思ったよりも快適でした。


行程
9:20 自宅発
11:00 EXPASA足柄
12:00 MAXValue御殿場で買い出し
13:30 富士山こどもの国着
14:00 水の国でニジマス釣り
16:00 草原の国のまきばで引き馬体験
16:30 蜘蛛の巣ネット
17:00 閉園・こどもの国退園
18:00 御殿場プレミアムアウトレット
20:00 足柄温泉
22:30 自宅着

家を出るのが遅いということは、結局帰りも遅くなってしまうのですが、富士山方面に出かけたらやはり温泉に入って帰ってきたいという要望もあり、我が家の場合は、早く行っても遅くいっても結局帰りは夜中なのではないか、と思うのです。


では、費用を確認していきましょう。
高速代:3020円
ガソリン代:2000円(往復で200km)
入園料、富士山子供の国:1000円(富士サファリクラブの割引で半額)
朝食:1100円(コンビニ、車内で食べながら移動)
昼食:2000円(マックスバリュ、こどもの国に持ち込み)
ニジマス釣り:950円
夕食:3000円(アウトレットのフードコート)
あしがら温泉:1000円
アイス、ビール:550円


合計:14620円

食費が半分以上を占めていますね。
3食外食となれば、仕方のない話ではありますが。食事はでかけても出かけなくても取ることに変わりはないので、レジャー費に入れるのもどうかとの意見もありますね。
都心から離れると、高速代やガソリン代はかかるのですが、駐車場代はかからないので、交通費トータルで見ると、富士山あたりであればそれほど高くないという印象です。加えて、入園料が家族で1000円程度ということで、遠出をしたという満足感の割には、安く上がっているのではないかと思います。