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家族旅行の費用を綴るブログ

今日はちょっと面白いお題を見つけたので、考察を入れていきたいと思います。
mama staから、「夏休みの貧乏人の旅行プラン」というスレッド。
mama staは、ママ向けの掲示板サイト。個人的にはそんなにメジャーではないかなぁと思うのですが、たまに面白い記事があります。やはり読売新聞の発言小町やベネッセのウィメンズパークの方が流行っている感じがしますね。


もとい、お題は、家族で夏休みに一泊旅行、費用は2万円。できれば1万円で2回(2泊)行きたい、というリクエスト、もちろん、1人あたりではなく、家族4人(3人?)での合計です。
さて、皆様ならどんなプランを考えますか?


断片的ですが、いくつか良いアイデアがすでに投稿されています。
・キャンプ、バンガロー
・車中泊
・市民プールや動物園など、入園料が安く1日遊べる施設を組み込む

無理に泊まらず日帰りで、とか旅行はお金をかけるけど普段は節約するとか、批判的な意見も結構ありますが、それは回答者がそれなりに稼ぎがあって恵まれているからなのは明白です。


1泊することを前提に、予算を家族で1万と置いた場合、宿泊費は5千円~6千円程度に収める必要があります。選択肢はビジネスホテルのツインorダブルに添寝で泊るか、キャンプするか、おそらく2択になるでしょう。


アイデア1:花火大会とキャンプを楽しむ1泊2日
 キャンプは自分で何でも準備するので、お金のかからない旅行スタイルの1つですが、バーベキューなので肉を大量に仕入れたり地元の高級食材を目指したりすると、結局お金がかかります。かといって、キャンプ場でテントの前に座り、スーパーのお弁当というのもわびしい。そこで、今回は花火大会をセットにしてみたいと思います。
(準備)
 ①地域の比較的大きな花火大会をさがす。
 ②会場近くのキャンプ場を予約する。
(例)
・山梨県市川三郷町の神明の花火と四尾連湖キャンプ場(水明荘と龍雲荘の2件ある)
→龍雲荘バンガローで6000円。あとは食費と交通費のみ。花火大会は昼から場所をとっておき、昼間は湖畔で遊ぶ。水着があれば、湖でも泳げる。スーパーでお弁当を買って、花火を見ながら食べれば、数百円の弁当でも全く侘びしくありません。
・古河花火大会とつくば市内のキャンプ場
古河あたりだと、つくば市にたくさんのキャンプ場がありますので、比較的利用しやすいですね。道具をお持ちなら、豊里ゆかりの森など家族4人でテント1張り1150円という激安設定です。

というように、このプランでは、都心の花火ではなく、地方の大きな花火大会を狙うというのがポイントになります。これなら1泊1万円でもかなり満足度が高い旅行になると思いますよ。


アイデア2:ビジネスホテルに子供添寝プラン
 地方の方が都心(または地方の中心都市)に出てくる場合、ビジネスホテルの利用が非常に安くて良いと思います。ただ、街中は食事が高くつくので一工夫欲しいところですね。
小学生までが添寝無料で泊れるホテルは、代表的なものとして以下のホテルチェーンがあります。
東横INN
アパホテル
ワシントンホテル
ほかにもありますが、1泊あたりの料金が安いところでは、こんなところでしょうか。
 都心には昼間遊ぶには、安くて楽しいところがたくさんあります。特に公営の博物館や動物園はおすすめです。家族4人で1000円~1500円もあれば半日以上遊べちゃいます。
 食事が外食だと、どんなに頑張っても家族で3000円くらいはかかってしまうので、1泊旅行を1万円で収める最大のネックはこのプランでは食費になると思います。ホテルという狭いながらも快適な空間がありますので、お弁当でもいいんですけどね。



こんな感じで、それなりに楽しく、しかも安く1泊旅行を楽しむというコンセプトで情報を集めてみました。といっても、移動なども考えると、結局2万円くらいはかかってしまうような気がします。もう少し贅沢をしたい方は、これをベースに肉づけをするという使い方も良いかもしれませんね。





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家族旅行の費用を綴るブログ

 今回は、久々に株主優待券の話題でも。
 というのも、3月26日木曜日が2015年3月期の権利付最終日ということで、配当・優待取りに盛り上がった記憶も新しいというのと、使い方さえ覚えればこれほど強力な割引ツールはないからです。

(飛行機)
ANA株主優待券:ANA便が正規料金の半額になるチケット。オークションでは現在2500円前後で取引されています。こちらでご確認を。
正規の半額なので、早割よりちょっと安い程度、格安航空券と同じくらいの金額で、オークションなどで優待券を買うと、むしろ高くなります。有効な使い方は、子供の航空券を株主優待にすること。12歳未満の小児運賃は大人の半額で、株主優待を使えばさらに半額(大人正規の1/4程度)なので、子供料金設定がない早割や格安航空券よりも安くなります。

JAL株主優待券:JAL便の正規料金が半額になるチケット。オークションでは現在6000円前後で取引されています。こちらでご確認を。
JALは株主優待券の数が少ないため、株主でない限りメリットは少ないです。株主で黙っていても優待がある方は、上記ANAと同じ使い方(小児料金を優待にする)ことで、メリットを出すことができます。

(宿泊)
常磐興産:スパリゾートハワイアンズの運営会社です。優待券は3000円前後でオークションで活発に取引されています。1冊に3枚のプール入場券がついているので、入場券がが1枚1000円くらいで取引されているというイメージですが、実は宿泊で使うところに大きなメリットがあります。
ハワイアンズの株主優待料金での宿泊は、正規料金のおよそ半額。しかも、東日本各地から、現地までの無料往復バス付。

藤田観光:箱根小涌園ユネッサンの運営会社。こちらも株主向けには半額です。なかなか安いです。これもオークションの定番商品。相場は10枚1冊で3000円程度ですが、1枚500円とかで売っている人もいます。1人に1枚必要なので、家族分を調達しましょう。

レオパレス21:国内ホテルの半額券もあるんですが、ここはやはりグアムのレオパレスリゾートでしょう。1枚で1室1泊無料です。海外なので、普通1泊では帰らないですから、数枚調達したいところです。オークションでは、1冊(グアム2枚、国内半額8枚)で3000円~3500円くらいの相場ですので、泊まるなら必ず欲しい優待券です。


株主優待券は、ほとんどどんなものでも、最近はオークションで調達が可能です。
試しに使ってみて、よければ実際に株を買うというのもありかな~と思います。最近は株価もだいぶ上がってきたので、これから買うと下がるかもしれませんしねぇ。













家族旅行の費用を綴るブログ

今回は、前にも紹介したシオさんのブログ「一応共働き・我が家の家計簿」から最新記事を紹介したいと思います。会社の仕事の出張に便乗して、家族で行っちゃいました、という羨ましいケースです。うちの会社は、ちょっとこういうのは無理かなぁ・・・。利用できるものは利用する。結構大事だと思います。

詳細はブログを見ていただくとして、早速かかった費用をチェックしてみましょう。

条件はこちら
人数:4人(大人2人、小学生、保育園)
出発地:関西地方
目的地:尾道、しまなみ街道、今治
交通手段:自家用車
日程:2泊3日

かかった費用
およそ38000円

詳細はブログをチェックしてみてください。

2泊3日で4万円切る価格は、公平に見て安いですね。我が家の大体の相場だと、1泊2日で4万円くらいなので、タダでもう1泊増えたようなイメージです。ブログ中にも記載があるように、1泊+交通費が会社負担なので、実際には全部払うと7万円近くなのかもしれません。
1泊15000円とか1人で泊まるには高すぎると思うのですが、そういうのを負担してくれたり、出張ルートの帰りで寄り道した分の費用まで出してくれたりって、神のような会社ですねぇ。ちなみに、うちの会社は出張時の寄り道は禁止。万が一事故や事件に巻き込まれたら、寄り道中でも会社責任になってしまうから。なのだそう。

やはり、自力で安くプランを練るしかないので、人様のブログはとても勉強になります。日々これ勉強です。
















家族旅行の費用を綴るブログ
 
 昨日は、関東地方で雪が降りました。平野部では午後には雨に変わりましたが、寒気とともにやってきた雨は冷たく、寒い1日となりました。こんな日には温泉でも浸かりたい・・・という訳で、今日は温泉がテーマです。

 温泉というと、温泉旅館、温泉地でのお泊り・・ということを想像する方の方が多いようですが、今日の記事でおすすめするのは、日帰りの銭湯タイプの温泉です。最近はホテルや温泉旅館でも日帰りの入浴客を受け入れることが増えてきており、日帰り温泉はずいぶんと選択肢が広がりました。

 この時期、キャンプに行くことは稀ですが、スキーやスノーボートなど雪山でのレジャー、閑散期を利用した動物園やテーマパークなど、寒くても遊びに行くと意外に外だったりします。そして、寒い中で歩くと、体力を異常に消耗すると思います。体力を消耗するのは、寒いときには人は自分で発熱して体温調節するからなんですね。南極で過ごす観測隊の方は、1日に5000kcal以上も食事を摂取するらしいですよ。話が逸れましたが、そんな疲れた1日を癒してくれるのはやはり温泉ではないでしょうか。

 都心の日帰り温泉は、有名どころだと、お台場の大江戸温泉物語、東京ドームシティのラクーア、横浜みなとみらい万葉の湯などがありますが、どこもお高~~い。1人2000円とかって、遊園地?みたいな値段、家族持ちには耐えられません。もちろん、田舎の温泉地に行けば、もっとお安く庶民に手の届く日帰り湯がたくさんあります。お値段は400円~800円くらいです。我が家の値段感覚だと、、、

大人500円未満:安い!1度は試したい。
大人500円~600円:ふつう。日常の立ち寄りルートに登録。
大人700円~800円:高いけど、たまには入っちゃう。
大人900円以上:高い!よほどのことがない限り使わない。

と、こんな感じです。
では、みなさんいろいろ探してみてくださいね~~(^^)/




と、ここで終ってはせっかくブログを書いた価値が半減ですね。混むと嫌なのであまり教えたくないのですが、関東近辺のおすすめ温泉をいくつかピックアップしてみましょう。
 ポイントは2つ。年齢制限と営業時間です。年齢制限とは、「おむつの取れていないお子様お断り!」というやつ。うちも相当これに悩まされました。確かに公衆浴場ですから、湯船で気楽に放尿されては困るというのはよく分かります。が、自分の子供が風呂で(それも湯船で)おしっこをしてしまう危険があるかどうかは、親なら分かります。しないから入れてくれよ~~って何度も思ったものです。もう1つ営業時間とは、夜何時まで開いているかです。子連れなんだしそんな夜中に行くことはない・・・という意見も最もですが、レジャー帰りに帰って風呂沸かすの大変だから温泉に寄ってるのに、閉まってましたってあまりに悲しいじゃないですか。注意しないと、8時にしまっちゃう施設や、6時以降宿泊者onlyになっちゃうところなどあります。

 では、以下具体的に施設の紹介をしていきます。




(富士山周辺)
あしがら温泉 小山町民いこいの家 大人500円、年齢制限なし、最終入場20時30分
富士山周辺は実は結構値段が高い風呂が多いのですが、ここは一押し。東名高速御殿場ICにも近く渋滞解消待ちにも使えます。
東名足柄SA レストイン時之栖 大人640円、年齢制限なし、オールナイト営業
温泉、というか高濃度炭酸泉なんですが、SA内にあり便利。子供は4歳まで無料。
山中湖温泉 紅富士の湯 大人700円、年齢制限なし、最終入場20時30分
東富士五湖道路山中湖ICすぐで、河口湖から東名方面、御殿場から中央道方面にお帰りの方に利用しやすい場所です。子供料金が安くよく利用しています。HP割引あるのでお忘れなく。
山中湖温泉 石割の湯 大人700円、年齢制限なし、最終入場20時30分
紅富士の湯との姉妹施設。こちらは山中湖と言っても、道志みちの入口あたりにあるので、少し行きにくいかもしれません。やはりHP割引があります。
ヘルシーパーク裾野 すその美人の湯 大人520円、おむつ制限あり、最終入場20時30分
プールもある大規模施設でしかも安い。富士宮方面やサファリパークからの帰りに良い場所にあります。
御殿場市温泉会館 大人500円、おむつ制限あり、最終入場21時
御殿場ICから箱根に向かう道の途中にあります。営業22時までとやや遅めなのがうれしいですバスタオルレンタル(120円)があり、手ぶらで行けるのもいいです。

(伊豆帰り)
コロナの湯 小田原店 大人700円、年齢制限なし、午前1時まで営業
小田原の中心地ではなく、国府津と鴨宮の間にあります。ホタルを見た帰りなど、深夜になった場合に利用する温泉ですね。
龍泉寺の湯 茅ヶ崎店  大人600円、年齢制限なし、午前3時まで営業
新湘南バイパスの茅ヶ崎海岸側のIC入口付近にあります。1号線、西湘BP、新湘南BPを通るとルートサイドになります。

(甲府・山梨方面)
勝沼ぶどうの丘 天空の湯 大人600円、年齢制限なし、最終入場21時
八ヶ岳、甲府から少し下道を走り、勝沼で一風呂浴びて、中央道を帰るパターンですね。ぶどうの丘の中にあります。

(九十九里、成田)
湯郷 ななえの湯 大人720円(19時~)、年齢制限なし、23時まで営業
19時以降安くなり、土日は子供が100円になるという料金体系。ここ狙いです。北関東道富里ICのすぐ近くにあります。

(群馬、埼玉方面)
野天風呂 蔵の湯 東松山店 大人600円、年齢制限なし、24時まで営業
国道254号沿いから1店チョイス。埼玉は日帰り温泉がすごく多いのですが、利用しやすい立地とリーズナブルな料金、整った施設で1押し。

(秩父、長瀞)
星音の湯 大人730円、おむつ制限あり、23時まで営業
バスタオル、フェイスタオル付でこの価格なら納得のお得感。

















家族旅行の費用を綴るブログ

 スキーシーズン真っただ中ということもあり、スキー旅行の費用について、書いているブログを探してみました。今回は、高級リゾートで有名な、星野リゾートから、リゾナーレ八ヶ岳に宿泊するケースです。私の勤める会社も、星野リゾートとは法人契約があって一般料金よりは多少安いのですが、それでもお高く、まだ一度も泊ったことがありません。ちなみに企業で契約のある場合の宿泊料金はこちらに掲載されています。例えば、今シーズンのリゾナーレ八ヶ岳は、1月後半の土日で1泊朝食付き(大人、小学生、添寝幼児)で、法人契約料金37530円になります。じゃらんなどから手配した場合には、同条件で51750円ほどです。参考にさせていただきましたのは、4トラベルに掲載されたモモンガさんの旅行記です。
 では、具体的な数字を見てみましょう。

前提条件
出発地:東京都
目的地:リゾナーレ八ヶ岳(小淵沢)、富士見高原スキー場
人数構成:大人2人、小学生、幼児(5歳)
移動手段:レンタカー
☆スキーは、ウェア込の一式レンタル&子供たちはスクール

以上の条件でかかったお金の総額は・・・
およそ13万円でした。 詳細の内訳はこちらの記事からご確認ください。


この記事の条件では、レンタルとリフト1日券込みで7.2万円かかっています。ウェア込の道具一式とリフト券×3人だと普通2万円はこえるので、2食付でこの値段なら、相場的には相当安いと言えるでしょう。また、当時は高速道路の早朝夜間割引等もありましたので、朝6時の出発もポイント高いですね。その分、食事等はケチケチせず、子供もスクールでみっちり練習といった感じでお金を使っています。レンタカーということで、雪道慣れしていないのであれば、電車賃のかからない幼児もいることですし、電車という手段もあったかもしれません。特急を使っても所要時間2.5時間で、家族全員で往復2.5万円ですからレンタカーよりも若干安いですね。

 富士見高原は横幅が広く、裾は初心者に優しいスキー場で、キッズパークも充実しています。センターゲレンデの斜度はそこそこですが、滑走距離600mはちょっと中級者には物足りないでしょうか。1日券も3000円台と安く、子供向けにはいいと思います。